“跳ね馬”が常識破った(中日新聞掲載)

2014年1月6日

馬印は黒いチョークを開発しております。
黒板を使わない学校や会社が少しずつ増え、今はホワイトボードが多く使われていますが、ホワイトボードは光が反射して文字が見えづらいという弱点がありました。

そこで開発されたのが黒チョーク。白い板面の表面はざらざらした加工をして反射を防ぎ、その板面に黒チョークを使用。
この黒チョークには強いメリットがあります。それはコスト面です。
単価は一本約10円で、通常のホワイトボードマーカーの十分の一の価格。

学校やオフィスでの黒板ならぬ“白板”での黒チョーク。

ぜひご覧ください。

中日新聞2014年1月6日(月曜日)掲載